2008,Jul,25,02:10

to grant, have granted, and never come true.

今なら夢番地で泣ける。

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昨日、バイトが急遽休みになったのをいい事に、大学の友人3人とDulyという豊明のバーに行ってきました。

ビリヤード台なんかも置いてあるほど広くて、ゆったりしたお店です。
好きなスコッチがなかったからジムビームのロックをぐいぐい。

その後ドライバーが飲みたいということで、友人宅でそのまま明け方5時までジャックダニエル黒をロックでぐいぐい。
つまみがなくなってキッチンを借りて酒飲みながら野菜炒めと大根サラダを作ったり。

酒に強い悪友Sが酒に潰れたところを始めて見た貴重な夜でした。

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昨日いた三人のうち二人は、同じ大学の中でも俺にとって特別な仲間。
今までにも色んなことを話して、色んな場所に行って、これからも大切にしたいと思う友人。

彼らと遊んだのは、本当に久しぶりで。
俺もバイトやらで忙しくて、大学に復帰してからはなかなかゆっくり話したりできなくて
今年に入ってからは彼らも教員採用試験があって、なかなか会えなくて。

教員採用試験が一段落した昨日、大学の人間に始めて自分のここ最近の話とこれからの話をした。
彼らは俺がこれまでどんな大学生活を送ったかも、どんな経緯で大学を休学して、復帰したのかも、全部知っていて。
こんな不器用な俺の生き方を、認めてくた。

言ってしまえば目の前に不安しかない俺の、肩の力を抜いて自信を持たせて。

「お前は物づくりが良いんじゃない?」
「本当に色んな世界のこと知ってるもんね。大学ん中で数少ない尊敬する人間だよ。」
「辛かったろうね。半年休んでたのもそれからバイト頑張ってたのもあるのに。」
「企業かー、どんな立場の人間になるんだろうね。」
「すごいと思う。自分のこと真剣に考えて頑張って、家族のこととかも考えて。」


そんな言葉の一つ一つに涙が出そうでした。「恥ずかしくなってきたから煙草吸ってくるわww」なんて言いながらベランダに逃げたり。

良い仲間を持ったと思います。これを糧にこれからまた頑張っていける気がした夜でした。

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そして今日は1限が国語教育のテスト。9時10分開始のテストに、友人宅にて9時10分に起床。

深夜5時に下宿に帰った友人Sは大学に姿を見せませんでした。まぁ彼はテストじゃなかったのだけれども。




2008,Jul,23,01:53

学生 on the 期末

ニコニコ動画(夏)の作業用BGMをバックにレポート作成中です。



曲がコロコロ変りすぎて集中できないのですが、まぁそんな力の入れるレポートでもないので、よし。

それにしても、「数学の授業をする上で気をつけたいこと」。

うーん。


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レポートというか、文章を書いてて好きな作家の癖が出てしまうことって、ないでしょうか。

数学VCの微分積分を学習するには微積分の基礎に加え指対数や三角関数の知識が必要であるし、三角関数を学習するには三角比の基礎的な知識が必要である。そういうことだ。

とか

その授業の中で取り扱うものがより高度なものになればなるほど、その事項のために必要な既習事項がしっかり定着しているか否かによる違いが、より顕著なものとなる。ある種の人が一つ嘘をつくことによって人間関係を狂わせて途方に暮れるように。

とか、書きたくなってしまう。

馬鹿げてるねww多分俺の好きな作家が偏っているからだろう。


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明日バイトが急遽休みになった。
こんな時間に予定空いちゃってもどうしたもんか。

また飲みにでも行って来ようかなぁ。でもここ数日でいきつけのバーに行き過ぎてて行きづらい。はぁ。

こんなこと言ってるけど実際バイト休みはすごく嬉しいです。どう過ごそう。



2008,Jul,20,01:13

うぇ

飲みすぎた。


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いつもは17,18時代〜24時までのバイト、今日は異例の16時〜22時だったので。
久しぶりに行きつけのバーにふらり行ってきました。

バーテンダーの人に近況(主に就活の話題)を話しながら、お気に入りのスコッチをちょっと勢いつけて。


大学で毎日顔を合わせる友達には何も話してないのに、こう、少し疎遠な人の方が近況が話しやすいのはなぜだろうね。(煩わしくないからだろうね。)


隣に座った(自称)暴力団による、欧米諸国のストリッパー達の違いに対する考察を聞きながら笑いながら
良い土曜の夜でした。とさ。


さて、明日は何をしようかな。月曜が祝日だから明日も夜はバイトだけど。



2008,Jul,15,00:36

Just great.

最近無駄に、Haruki Murakami を読んでいます。

"Could you come here right away?" he said.
There was an edge to his voice. "I have a terribly urgent matter to discuss with you."
"Just how urgent is it?"
"Come in and you'll find out," said he.
"Heaven knows it's got to be about sheep," I said,letting go a trial balloon. It was something I shouldn't have said. The receiver grew cold as ice.
"How did you know?" my partner asked.
The wild sheep chase had begun.

「やれやれ」は "Just great." だそうです。

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「褒められて伸びる」という言葉があるけど、「叱られて伸びる」なんて人っていないと思うんだ。
俺もたまには叱られます。親に叱られ、大学の教務課で叱られ、バイト先で叱られ。

一番強烈だったのはあれかなぁ。寝坊してバイト先に2時間くらい遅刻した時かなぁ。

それが正しければ真摯に受け止め自分を省みます。が
最近困るのは比較的新しく来た、俺より上の立場の人達。

主にバイト先での事だけれど、古くからいる俺達には俺達のルールがあって、秩序があって、要領があって、順序がある。
その中で見当違いのことで叱られても、俺としてはびっくりするしかないわけで。

まぁ、ミスはミス。俺はその日の帰りに「Bad day」を聴きながら家に帰って「ツイてなかったな」とこぼす。

うん。まぁあれだ。ツイてなかったんだ。


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今読んでいるのは「羊を巡る冒険」の訳書、「A Wild Sheep Chase」。



一番好きな「風の歌を聴け」が欲しかったけど、調べてみたところ発売されていないっぽい。
ため息をつきつつも、講談社が出してる英訳版を買ってしまいました。

ちょっとインテリになった気分。

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それにしても、タイムカード打刻し忘れたりマル秘でもない書類をルームに置き忘れたくらいで

「悲しくなりました」とか「ありえないと思います」は無いと思うんだ(´・ω・`)

同じ職場でもっと重大な失敗をして軽く流されてる人や、隠れて(下手すりゃ法律に触れそうな)エグイことやってる人もたくさんいるのにね。

Just great.
 



2008,Jul,11,01:46

路頭、7月。

衝撃です。就職路線が濃厚になりました。
自分の計画が目の前で揺れて、今にも消えそうです。

可能性としての話ですが、今後就職活動をして、そのまま社会人になるということになりそう。

理由は色々とあって。

・弟の突然の進学宣言による数百万の出費。
・親父の実家を売り払うという可能性が浮上。
・それに伴う二世帯住宅化の可能性。
・自分自身の心境の変化。
・過年度生への奨学金支給無しという現状。
・etcetra,etcetra...

今まで大学卒業後専門学校という進路しか頭になかったから
こんな状況に立たされて、路頭に迷うばかりであります。

数日前、親と話し合って。
今まで自分の意志を可能な限り尊重してもらってきたから、腹をくくる覚悟はもう出来てきた。
けど、どうしよう。

ここ数日、とりあえず自己分析と業界研究の日々です。
1,2年前に散々やった自己分析を、またゼロから。


正直、今、少し辛いです。大学やバイト先ではヘラヘラして煙草吸ったり後輩叱責したりしてるけど。

これからテストが始まって、夏休みのバイトのシフトもカチカチに提出してしまって
大学に行ってもうちはUniversityじゃなくCollageだから就職課なんてないし

バイト前煙草吸ってて思うところがあって泣きそうになってみたり。
泣けたら楽なのになぁなんて思ってみたり。

不安いっぱい。誰か助けて。


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とりあえず買ってみた。



 



2008,Jul,6,22:15

笹の葉エモーション

明日は七夕です。彦星と織姫が1年に一度だけ会うロマンチックな日。
昔は笹の葉に短冊を下げてお祈りをしたりしたね。

彦星と織姫は、正式にはベガ、アルタイルという名前の星で、地球からの距離はそれぞれ約25光年と約16光年だそうです。

特殊相対性理論によれば光より速く物が動くことは不可能らしいから、地球からの願い事が星に届くのは16、25年後。
だから正式には25年後、16年後の自分に向けた願い事をしなければいけないのだとか。

16年後には37歳。25年後には46歳。

何してんのかなぁ俺。ここまで不透明な未来というのも、ね。ww


作家、大崎善生の言葉を借りれば、
若い頃は感性の集合体、
歳を重ねるに連れて人は記憶の集合体となっていく。

(集合体、というところが良い。)

一つ解るのは、完全なる記憶の集合体になるには早い、と思うこと。
46になっても、ある程度自分の前に敷かれた不透明な未来に思いを馳せたい。
「30を越えると死というものが現実味を帯び始める」と誰かが言ってたけど(本当に誰だったか忘れた。どの本だっけ。)
現実的な死に向かう残された時間に、多少なりとも茫漠さが感じられたらなぁ。と思う。


16年後、25年後。どんな自分を描きますか?


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プロフィールの年齢、間違えてることに気づいて今さっき修正しました。

こういうのも「歳をとる」ということか。w


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レポートやらなきゃ。科学技術に関する昨今の現状なんざ知ったこっちゃないけど。

これを終えればご褒美のスコッチウィスキーが待ってる。

ロックグラスに指3本分ばかりついで氷を回すのだ。そしてスコットランドからやってきたウィスキーが喉を焼くのを感じ、レポートで熱を帯びた脳をウィスキーで冷やすのだ。


お酒なんて飲めるの日曜の夜くらいだからさ。

さてやるぞー。



2008,Jul,6,03:51

いとみみずユニヴァース

My Sweet Heart。ここ最近は夜電話すると毎回言い合いしてる気がするよ。

もうなんだろうね。誰と付き合ってもこうなることってあるんだけど
24時以降の着信音が不吉なものに感じるようになることって、ない?

俺だけか。過去にやましいことやそれに基づくトラブルがあった俺だけか。でも、






眠いって言っただけじゃない。

金曜日は特に、一日中まどろんでるんです。
前日終電で帰って、翌日の演習授業にそなえて軽く勉強した後深夜2時過ぎに床に就いて、
しっかり6時半に起きて大学行って、休む間もなく居酒屋での激務に就いて。

もう、ヘロヘロなのです。


互いの主体と客体の衝突というのは本当に疲れる。
その場ではキリがない言い合いがずっと続くのです。

キリがない。


「もうそろそろ寝たいんだよ。明日も早く起きてバイトまでにやりたいことがあるし」
「じゃあ煙草を一本吸わせてよ」
「なんで煙草が必要なんだよ、電話を切ってから何本でも吸えばいい」
「だってボルヴィックがないもの、仕方ないじゃない」
「なんでボルヴィックが出てくるんだよ」
「pillowsを聴きながら飲むの。あなたには一生理解できないわ」
「ボルヴィックがないなら枕でも抱いて寝ればいい」
「だから煙草を吸わせてって言ってるでしょ」

キリがない。



こんな会話をしながら(現実的にはこんなじゃないけど)心の中で「やれやれ」とか思ってる俺は

優しさとか、根気とか、大人げとか、そういった類のものが欠如しているのでしょうか。



さてとぉ、小腹が空いたな。食パンでも齧って寝よう。明日もレポートやらなきゃいけないし。
 



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