2009,Nov,1,02:46

同じ月を見てた

禁酒は一週間で果ててしまいました。
病院行けなくて睡眠薬を切らしてしまった上に、バイトでは久しぶりにフラストレーションが高まりすぎて。
ニ店舗を行き来する時に見上げた月が綺麗すぎて。

なんというか最近はこう、無気力感よりも、横隔膜辺りで疼く怒りや苛立ちの方が先行している感じ。
これも抗うつ剤の効果なんでしょうか。向精神薬って効いてるのかどうかわからない。

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泣き疲れて眠りたいな もう怯えなくていいように
独りぼっちで震えなくてもいいように
泥のように眠りたいな 目が覚めなければいいな
独りぼっちの朝が来なくても済むように

words by 小高芳太郎


彼の歌声は本当に、雨の日の子供の叫び声みたいに、心の琴線にそっと触れる。

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もう何も気休めになりません。なんだか色々が麻痺してきたような。

「他の男と寝てる女抱いてて辛くないの?」と言われたことがあるけど
もうこの際んな事問題じゃねぇってな心境で、鼻で弱く笑っていなすしかできなかった。

そんな感じ。もう毎日や事情が複雑に絡んだ末に溶け合ってしまって。
開き直るしかない状況。でもそんな強さもない現状。


複雑すぎて鮮明すぎて、どれもこれも彼も彼女も汚れてて
寂しすぎて寂しすぎて
当たり前だよね殆ど誰とも話さないような毎日だもの。


そんな言葉はいらない。
お前に部屋で30分間目を閉じてうな垂れるしかできない俺の何が解る。


いつどこを歩いても月を見上げるは自分一人。
忙しいの 嫌いでしょ 打算なの 暇潰しでしょ

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人生の、読んで字の如く、底辺の底辺なのだろうと、この鬱期間のはじまり(心療内科にかかる前)からずっと感じている。
「死ぬならまさに今なのだろう」、と。

北陸へのあの一人旅。これぞってタイミング逃して。
君が月まで行ってしまったら、さて俺は何処へ行く。


君はそんな風に上手く生きられるのかい、オールドスポート。羨ましいな。

なんてね。皮肉たり得るのか知らんが俺にはこんなんが精一杯。



ああ誰か助けてよもう。






 

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