2009,Mar,30,03:43

(Can't be) A Dreamin' girl

日本経済団体連合会による「採用選考に関する企業の倫理憲章」というものがあります。
企業の採用活動の早期化に歯止めをかけるためのもの。

これにより、特に大手企業は「正式な」採用活動は4月1日以降にしかしないのです。
やっぱりその日は忙しくって、俺も当日は4社回る予定です。

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先程、とりあえず最後のESを提出し終えて、3月の就職活動は終わりました。


正直、ここ一週間は就職活動を始めてから一番辛い時期だった。
それなりに交通費や時間をかけた企業から書類選考通過連絡が来なかったり
予想だにしない選考突破の後に思わぬところで失敗したり

持ち駒を全て紙に書き出してみる。恐らく全国に何万人といる就職活動生が同じことをしてるのだろう。


このどこかにひっかかることができるのだろうか。

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上手くいかない。

上手くいくはずがない。そう思う。


今までとは違う、昔は無かった確かな負け戦の匂い。

「2005年入学生」「教育学部生」というレッテル。



俺みたいな人間が、上手くいっちゃいけないんだと思う。


俺は、上手くいかない。

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まぁまぁ、何はともあれ、4月1日。




 



2009,Mar,26,03:27

君はゆける

深夜のファミレス。大阪帰りの俺を名駅で拾ってくれたやっさんと久しぶりに食事。
ボードのレンタル代としてハンバーグをご馳走してくれた。

田舎の、県内じゃ底辺の普通科高校へ4月から赴任するやっさんは
「これでよかったのかな」ばかり。


大学入ってからわき目もふらず教師目指してきてんだ。
同じようなことばかり考えてるよ、みんな。
いいじゃん。年功序列だし、いい家住めるし。

それより一生物の仕事だよ?
若いうちに頑張っとけよ。絶対に歳食ってから差が出るから。

教師辞めていい転職なんて、そう望めないんだからさ。

腹くくれよ、そろそろ。


迷うも当然、不安も当然。

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「車輪の唄」を聴きながらぼんやりとそういう恋愛について考えたのはいつだったか。
「遠距離恋愛」なんてものを自分が本当に経験することになるとは、考えてなかったな。


いざ考えてみると今は、不安は無い。
遠くに向けて思いを馳せるのも、悪くないんじゃないかって思う。

今頃営業で東京メトロに揺られてんのかな、とか考えながら大学の授業受けたり
カレンダー通りの休日に合わせて、そのために手帳に空欄を作ったり
駅で待つ顔を思い浮かべながら、長い時間新幹線に揺られたり

そういった事を考えると、むしろそういう未来が鮮やかにさえ見える。


不便もあるけどさ。
恋愛ってのは何も利便性が礎になってるわけでもなし

些末なことを抜きにすれば
相手を思う気持ちが募ればそれだけ、気持ちの良い恋愛ができるんじゃないかって思う。


俺の場合はね。

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厄介事の連続が人生なら
それを受け入れる事が責務なら
こんなに楽しいことはない

悲しみ零れても 大丈夫、僕もゆける
ちょっと遠いけど ここから背中を押しているから

もう大丈夫 大丈夫

君はゆける



 



2009,Mar,23,13:59

Good Morning Kids?

体育館の階段下。部室を使わせてもらえない一年生の着替え場。
真冬の朝7時前なんて、それこそ身が切れるんじゃないかってくらい、寒かった。

結局、テニスの才能は引退まで芽生えなかったけど
ただ一人、誰よりも早く来て練習することをやめなかった俺に

先輩達は暖かい言葉をかけてくれた。

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11月のいつか。
早々と受験を終わらせた彼女の誕生日に、受験に追われた俺は

砂時計をあげた。

塾への交通費や昼食代を切り詰めてなんとか買った安物だったけど
彼女の欲しがってたそれを探した俺の努力を
彼女は褒めてくれた。

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ボロボロのチャート式、物理の公式をまとめたノート。
遺伝子や進化の知識あれこれや、問題集のハイスコア。

世界史の先生の無言の励ましなんかを背に受けながら

合格発表の日にはその足で学校まで報告に行った。

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初めて持つホームクラス。歳もさほど変わらない生徒達。
テスト処理のどうこうについて、上司達と話し合い。

「問題も自分で作って、手書きで添削して、コメントもしてやりたいんです」

採算性はおいといて、上司のふるかわくんは俺の思いを買ってくれた。

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「努力すれば報われる」


こういうことって徐々に減っていって
生産性や合理性、人の感情の偏屈さや組織の大きさ、関係の複雑さに飲まれていく。

どれだけ情熱を振り回したって上手くいかないことだって当然のようにあるし
力を振り絞ったって解ってもらえないことだってある。

そこら中にある煩雑なこと、厄介なこと。

それらを嘆く思いも、当然。


抱いてくれない彼氏に不満が溜まって別れたハルちゃん。
2年卒業が遅れて今日は後輩の卒業式な羊先輩。
ありえない倍率を前に試験に落ちた大学の彼や彼女や
最近別れた君達も、ね。



そういう世界の中で、それら全てを受け入れることが、大人になるということなのかどうかは
ちょっと解らない。
けれど少なくとも、そういう世界をいくら嘆いて喚いたって
それは言い訳にしかならない。

誰かへの言い訳は結局、自分への言い訳でしかなくて
自分への言い訳なんて自分が弱るだけじゃない

何週間後か、落ち着きどころを決めた俺にしたって、ね。


簡単なことじゃないけど、受け入れて流される力って
大切だと思うよ。





 



2009,Mar,18,03:07

NEXCO中日本

トンネルを抜けると 次のトンネルの入り口で
果てしない闇も 永遠の光も無いって
近頃は思う

だから自分の所為と思わない
とか言ってないで やってみな

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今は静岡市を過ぎた辺り。

寝不足のはずなのに灰色猿は頭を叩きに来てくれません。


暇に任せて12時間後の質問考えるも、明後日の面接の台詞考えるも。

頭を巡るのはなぜか過ぎた事ばかり。

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日曜日はAUEと塾バイトの両方でお別れ会でした。


AUEは今でも嫌いだけど、塾バイトにしたって、最後に会っておきたい人なんて特にいなかったし

「最後にお前とやりたいんだよ、ブルーハーツ」

この言葉に負けて、財布にピックだけ入れてタクシーに乗り込みました。


AUEでも塾バイトでも俺は最後までどこかアウトローな存在だったし

アウトローを嫌うAUEのことはやっぱり俺は好きになれなかった。


けれども、まぁ、そういうダイバーシティのかけらもないAUEの学風があったからこそ、こういう俺の人生の中じゃ貴重な仲間が出来たし、俺は今就活で飛び回ってるんだな。

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今僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない きっと答えは一つじゃない


違っても、間違いじゃない。

一時は俺の心を捕えたこのパラドックスも
今となっては自分の立ち位置を確かめる上で普通な条件となっていて

膨らむのは「もう22」という感慨ばかり。


どんな予定調和がなされて俺は今静岡を通過してるのだろう。

まぁこんな思いも、暖かくなってスーツを脱ぎ捨てれば一先ずは落ち着く。けれど。



この茶番劇が終わったところで、相変わらず頭の中は考えるべきこと、思い浮かぶことや膨らむ某かの感慨で一杯なのだろう

「自己分析」だなんて大袈裟な こんなもん一生続くんだぜ
人は一人 これは逃れようがなくて
就活が孤独なわけでもなければ夜行バスが孤独なわけでもない
自己との対峙ってのは孤独なものなんだよ
目を閉じてみな そこは
カーテンで閉ざされてて、前進してる音だけが響いてて
緑色のデジタル時計の表示だけが灯ってたりするんだ





 



2009,Mar,12,05:03

戦略的結婚

最近はまさに、ESのラッシュです。
去年に比べると1ヶ月近く遅い。

金融危機による不況で、企業も長々と採用活動やってる余裕もないみたい。
こういう風に時期が遅れてたり、昨年までES通過率100%だった企業が今年からWebテストを同時に実施したり、最終選考の結果連絡が3週間後だったり
実際に動いていて、不況の波や企業の本音を感じます。

現段階で9社に提出。数えてみた。
まだあと7,8社くらいかな予定では。

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「新卒・一括・ところてん」
そう言われてたバブル期。

「どんな仕事が希望ですか、あなたはどんなことができますか」
採用収縮で厳選採用となったバブル崩壊後。

そんな時代を日本は越え
「私にできることは何か」、「私のやりたいことってなんだろう」
なんて、就活が”自分探し”と成り下がったアホくさいところに、俺はいます。

仕事なんて何でもいい俺は、業界も絞らず色んなところにエントリーしてて
それぞれで高水準を求めるものが違うから、このESを書くって作業が大変。
途中で夜食買いにコンビニに行ったりしながら、連日こんな、朝刊のカブのエンジン音の時間までかかってたりする。


「俺なりの就職活動」を決めた11月から、自己分析なんて一回しかしてない。
日々頭を巡るのは、戦略だけ。
戦略的自己PR、戦略的志望動機、戦略的アポイントメール、戦略的…

ある意味では、これまで俺が培ってきたものが試される。
所詮学生。これは不利な戦いかもしれないけれど。怖くなる時もあるけど。

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東京は港区、居酒屋でのランチタイム。

「そろそろ時間だなぁ、最後に何かある?」
「ご結婚してますか?」
「してないよ」
「する予定は?」
「ないけど、30までにはしたいかなぁ」
「何故ですか?」
「30歳越えると海外出向とかがあるんだよ、その頃にまだ独身だとさ」
「戦略的な結婚ですか」
「そうそう、戦略的な結婚」

彼は笑ってそう答えた。

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人生最後のホームルーム。
「今日で最後なんです」と言ったら、終わりに拍手してもらえた。

4年間、こうやって前に立って
マイク片手に色んなことを話してきた。


「4年間お疲れ様でした。これから1年間勉強頑張ります」


たった7講の短い講座だったけど
最後の講座が君達の講座で、よかったよ。楽しかった。


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【追記】

つい数時間前にES提出したばかりだよ。

損保ジャパンと日本興亜損保、経営統合って。

やれやれ。



 



2009,Mar,8,14:34

RADWIMPS - 謎謎



内側からは君にだけにしか見えないのに
外からは僕にしか見えないものはなーんだ
君からは決して離れようとはしないのに
僕からは平気で離れてくものはなーんだ


僕が嘘をついても きっとわからないのに
君が嘘をつくと すぐわかるものはなーんだ
悲しい時は 無理して笑って見せるのに
うれしい時は 涙を流すものはなーんだ

それは光っていた 見上げると光っていた
目の前に降ってきた それは まるで それは 君は

真夜中に架かる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
それは それは 新しかった

砂漠で見るシロクマのように
都会で見るオーロラのように
火星で見る生命のように
それは それは 美しかったから


僕は声に出してしか伝えられないのに
君は口にせずとも話せる人はだーれだ
君は生まれた時にはすでに出会ってるのに
僕はやっとこの前出会えたものなーんだ

君とは死ぬまで別れることはないと思うけど
僕にはいつ別れがくるかわからないものはなーんだ
だけどそれでもいいと思えるものはなんだ
だってそれだからこそ出会えたものはなーんだ

そうだ 出会ったんだ あの時出会ったんだ
すべてになったんだ それは まるで それは 君は

夏の次に春が来るように
昼の次に朝が来るように
梨の木に桜が成るように
僕の前に現れたんだ

雲の上に雨が降るように
瞳からうろこが落ちるように
そのどれもがいとも簡単に
起こるような気がしてきたんだ


君はそいつを嫌いになってしまったと言う
もう一緒にはいられない 消えてほしいと言う
内側から見たそいつを僕は知らないけど
外から見たそいつならよく知っているから

半分しか知らないままに答えを出すのは
なんかすごくとても あまりに 勿体ないから
外からずっと見てた僕の話を聞いてよ
一番近くにいた僕が見てた 君は それは 君は


真夜中に架かる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
それは それは 新しかった

砂漠で見るシロクマのように
都会で見るオーロラのように
火星で見る生命のように
それは それは 美しかったから



2009,Mar,8,14:13

RADWIMPS - 雨音子



Nothing's on my back because I wanted it with you
    僕は何も背負ってない 君と一緒がいいから
And I want you too... I want you
    君もほしいんだ 君が
I'm still at my prime because no one will let it through
    僕はまだ青春の中にいる だって誰もそうしようとしないし
I want you to... I want you to
    君がほしいんだ 君が


You're caught up in the morning rain
    朝から雨につかまって
As always, you have called me again
    いつもみたいに電話してきたね
I'll be there by seven,
    7時までには行けそうだけど
But I should've said eleven
    11時って言えばよかったかな
Well just to make you teased again
    ちょっとからかってみたいだけだけどさ

I hop out from the quiet bed
    僕はベッドから飛び起きて
I hop on to the private train
    がら空きの電車に飛び乗った
Takes forty minutes ride from here
    40分もすれば
To apartment where I aim to appear
    君のアパートに着くよ

I'll be you're umbrella
    僕は君の傘になろう
and I'll save you from Cruella everyday
    そして君をクルエラから守るんだ
So don't you shut me out of there
    だからね 雨が上がったからって
as soon as all the sky is clear Cuz..
    すぐに僕を締め出さないでよ だって


Nothing's on my back because I wanted it with you
    僕の背中には何もないよ だって君とがいいから
And I want you too... I want you
    君と一緒がいいんだ 君が
You're still at our flat where we kissed in every nook
    君はまだ 僕らがたくさんキスした部屋にいる
That makes me so...That makes me so...
    そう思うと僕は....僕はとてもね....


Good old station welcomes me
    懐かしい駅が僕を迎えてくれる
I used to use it every week
    毎週使ってた駅だ
Attendant still remembers me
    あの紳士な駅員さんはまだ僕を覚えてたよ
And gently he says, "where've you been?"
    「どこ行ってたんだい?」だってさ

I've been round in circles
    僕はきっと ひっくり返った亀みたいに
like an overturning turtle I guess so
    同じところでぐるぐる回ってたんだと思う
so....
    ...うん、そう思う
I'm trying to overturn again
    なんとか立ち上がろうとしてるけど
but water in this pools me in
    この水溜りに まだ雨は降ってくるんだ

Nothing's on my map because I wanted it with you
    僕の地図には何も載ってない 君と一緒に行きたいから
And I want you too... I want you
    君とがいいんだ 君が
Lasting dream won't last,
    永遠に続く夢なんてない
I guess this saying's coming true
    確かにそうだと思うよ
I bet you so... I bet you so
    君に賭けてみたんだけどな


I finally arrive at Hilton suite
    やっとヒルトンの部屋に着いた
It's 6:08 but I rang the bell
    まだ朝6時だけど ベルを鳴らす
I gave her name and suddenly,
    君の名前を呼ぶと突然
The rain has stopped to fall, and breezed
    雨は上がって そよ風が吹き出した

She answers me on entry phone
    インターフォンで応える君の声
My duty has been canceled off
    僕の仕事はもう無いみたいだね
She said she's going out with friends
    「これから友達と出かけるのよ」
Now, there's nothing that I can say
    僕に言えることは何も無い
Because I'm in charge of rainy days
    僕は「雨の日の男」だもんね

Nothing's on my back because I wanted it with you
And I want you too... I want you
I'm still at my prime because no one will let it through
I want you to... I want you to
I miss you so... I miss you so...
I kissed you though... I kissed you though...



2009,Mar,8,14:01

RADWIMPS - 七ノ歌



Say, I wanna be with you
I just wanna be with you
Yes I wanna be with you
Until I die


Taking to my favorite songs and I'm about to fly
I wish that I'd be there next to closest by your side
'So am I', well, who am I ?

Reality knocks on my door and I'm about I cry
I tried to shut down the world but it's time to say good-bye
You and I will live and die, Well so what

Cuz I wanna be with you
Cuz I wanna be with you
Cuz I wanna be with you
Until I die


別にこれといっていい顔だなんて 思ったことはないんだけど
誓ってそりゃないけど まあ一度くらいならあるかもしれないけれど
そんなことはどうでもよくて お前がこの顔好きだって
言ってくれるから褒めてくれるから そこんとこはオトンとオカンに
感謝です ほんと 感謝です この俺の好きな人の好みに俺を
作った二人は天才です どうやったらあんなことできるんですか?
「まぐれです」 なんて言われちゃったならそれまでだけども
コツがもし あればこっそり教えてほしい
いつか俺にも使わしてほしい
俺の子供もそうあってほしい

Cuz I wanna be with you
Cuz I wanna be with you
Cuz I wanna be with you
Until I die

Yes I wanna be with you
I say that wanna be with you
I just wanna be with you
Until I die


俺は 0でも 1でも 2でも 3でも 4でも 5でも 6でもない
だから本当はお前といるのは 8でも9でも10でもない
話なんだけど 分かっているけど こうなったならもう仕方がない
勿体ないとは言わせない まぁ言われたところで気にしない
何されたって 言われたって どんな目にさらされたって
明日、明後日、明々後日で俺の人生終わりだって
言われたっていいんだって だって
地球で一番大切な人の地球で一番大切な人になれた俺は地球で一番…

この先は言わなくたっていいんだ 俺が思ってるだけでいいんだ
誰かと張り合うつもりもないし だけど負ける気もさらさらないから
言っちゃおう やっぱ言っちゃおう でもどうしよう やっぱやめとこう
そもそも勝ち負けではないし 判定の仕方もわからないし

ところで話は戻るけど 6でもないとか言ってたけども
ならば貴方はなんなのよって 残すはもうあと1個でしょう
言わずはがなと思うけども もちろんそれは7ですよ
ご存知の通りこの僕の頭には ラッキーがついてるの

Yeah yeah yeah.....


Cuz I wanna be with you
Cuz I wanna be with you
Cuz I wanna be with you
Until I die

Say, I wanna be with you
I just wanna be with you
Yes I wanna be with you
Until I die

I say that wanna be with you
I just wanna be with you
I say that wanna be with you
Until I die



2009,Mar,8,13:24

RADWIMPS - おしゃかしゃま



カラスが増えたから殺します
さらに猿が増えたから減らします
でもパンダは減ったから増やします
けど人類は増えても増やします

僕らはいつでも神様に
願って拝んでてもいつしか
そうさ僕ら人類が神様に
気付いたらなってたの何様なのさ

僕は見たことないんだ
あちらこちらの絵画で見るんだ
さらに話で聞いてる神様は
どれもこれも人の形なんだ

偶然の一致か運命の合致
はたまた自分勝手スケッチ
あっちこっち そっちってどっち
一体どうなってるんダ・ヴィンチ

来世があったって 仮に無くたって
だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって
んあこたぁどうだっていいんだ
人はいつだって全て好き勝手
なんとかって言った連鎖の
上に立ったって
なおもてっぺんがあるんだって
言い張んだよ


もしもこの僕が神様ならば
全てを決めてもいいなら
7日間で世界を作るような
真似は
きっと僕はしないだろう

きっともっとちゃんと時間をかけて
またきちっとした計画を立てて
だって焦って急いで
作ったせいで
切って張って作って壊して

増やして減らして
減らしたら増やして
なしてどうしてって
なんでかって?
「?」出したフリして
分かってるくせして
「話して 聞かせて なんでなんで」
だって
馬鹿なんだって人類なんて
そりゃそうなんだって分かってるって
だから
1、2、3で滅んじゃえばいいんだって
だってなんてったって

馬鹿は死なないと治らない
なら考えたって仕方がない
さぁ来世のおいらに期待大
でも待ってじゃあ現世はどうすんだい

さぁ無茶しよう
そんで苦茶しよう
二つ合わさって無茶苦茶にしよう

さぁ有耶しよう
そんで無耶しよう
二つ合わさって有耶無耶にしよう

だからなんだって ダメになったって
先があんだって言うんだ
なぜになんだって ポイしちゃっといて
次はなんだって言うんだ
だがしかしbut けどけれどyet
何をどうやっていいんだ
何を言ったって 何をやったって
ダメだダメだって言うんだ

ならばどうすればいい?
どこに向かえばいい?
いてもいなくなっても
いけないならば どこに


来世があったって 仮に無くたって
だから何だって言うんだ
生まれ変わったって 変わらなくたって
んあこたぁどうだっていいんだ
天国行ったって 地獄だったって
だからなんだって言うんだ
上じゃなくたって 下じゃなくたって
横にだって道はあんだ



2009,Mar,8,13:19

RADWIMPS - One Man Live




いつの間にか僕らの頭は賢くなっていて
痛みを超えるのには より大きな痛みをと
蚊に刺されたときには そこを思いっきりつねるんだ
吹き出物が痛いのなら 潰してしまえばいいんだ

だから ただ ただ傷付けてみるけど

そうは言われましてもこれを超える様な痛みなど
どこをどう探してもね なぜか見つからないんだよ
それどころかかえってこの痛みの深さに気づいたよ
今までの悲しさなど楽しく思えてしまうほど

誰か ただ ただ気づいてと振り絞るけど

今に泣き出しそうなその声が 世界にかき消されてしまったら
僕がマイクを持って向かうから 君はそこにいてくれていんだよ
君の胸にそれを押し当てて ボリュームを最大にまで上げて
ハウったってそんなのかまわない その音が今 君の声になる


君の速くなってく鼓動がテンポを作っていく
こうなれば悲しさなども 全て味方につけて
でもところがなんでか 悲しみは後ろ振り返れば
すでにこぶしを振り上げては声をからしていたんだよ

もしも折れかけたその足に痛みを感じなければ
君は何も知らず 歩き続けるだろう
傷ついたことに気づいてと願う その痛み達は
君を守るためにそこにいったんだよ

ならば もう もう恐いものはないんだと

今に駆け出しそうなその夢が 世界に押しつぶされてしまったら
僕がアンプを持って向かうから 君は君の心を握ってて
その入り口にケーブルをさして ゲインを目一杯まで上げて
歪んだってそんなのかまわない 声にならない声を聞かしてよ


その鼓動はどんどん上がってく ラストに向けて曲は上がってく
走ったってそんなのかまわない その全てが今君の歌になる

このまんまるい地球を客席に 君は君自身をそのステージに
そこでかき鳴らされるその音に 鳴り止むことない拍手が響く
君は広い客席を見渡す 遠く後ろのほうに目を向ける
一番後ろで拍手を送るのは 地球を一周して見た君だ



2009,Mar,7,03:09

ローマ帝国の配下で

就活忙しくなってから、ちょっと毎日は書けてない日記帳。

WEATHER : 雨(大阪) 後 曇(名古屋)

とか書いて、ちょっと笑う。

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日が昇る前のこと。


新幹線と名鉄で刈谷に駆けつけてから、演習授業の最終講。
久野くんの号令で、その後駅の八剣伝で打ち上げをやることに。

久野くんは大学教授になる前、実は一般企業で働いてたんだとか。

今朝山形駅で山形新幹線に乗り込んだ久野くんは、今朝品川駅で東海道新幹線に乗り込んだ俺に色々話してくれた。


「転職ってのは、やっぱり7,8割がグレードダウンなんだよ。だからいざ転職ってなった時のために、自分だけのものを持っておくんだ」

「社会人になったら、先ず最初は死ぬ気で働かなきゃいけないよ。年収700万とか目標にしてさ。それでそこに届くと、今度は1000万、2000万って見えてきて、頑張れるようになるから」

「結婚してからも女性は働いていた方がいい。社会から見られる目があるってのは結構大切だからね」

「3年くらい引きずるような恋愛しなきゃ、勿体ないじゃん」

「渇いたkissは聴いちゃダメだよ、浅野くん」


「明日大阪で説明会なんで」と授業ロクに出てなかった俺に、毎回「頑張ってね」と声をかけてくれて。
終いにゃ日程終わってないのに成績Aくれた久野くん。

ありがとうございます。

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日が昇ってからのこと。


在来線で新大阪に社員懇談会。

行きも帰りも電車でめちゃくちゃに寝た。


新大阪駅はあり得ないような霧雨に包まれてて、スーツもじめっと重たくなったけど
日が傾きかけた帰りのJR、滋賀県辺りで雲の割れ目と光のカーテンに息を呑む。

モノクロの車窓、山に囲まれた盆地に、久しぶりに見る日の光が何かの啓示のように差し込む。
BGMは「回送」

これでいいんだ。なんとなく思った。



本当に?


こういう、自分の割りにベタな事に心が打たれるところや、結局何の根拠も無しにポジティブな性格や、真っ暗な未来にプリミティブな幻想を抱いてしまうところは

長年聴き続けたレゲエやヒップホップによって培われたのかな。そう思った。

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日が沈んでからのこと。


JRに傘を忘れてから、異例の20時半入りでバイト。

出勤した途端、戦場のような4Fキッチンが俺を待ってた。


オーナーや社員、経営陣一同の、想像力の欠け方に少し立腹する。
まぁそれでも、ここでバイトしてるんだろう俺は。


もう2年になる。就活が終わってからはどうなるのだろう。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ブラックライトがまばたく
銀河系にもない星
白濁色に 半身浴に
君がうつってた

スライディングタッチ
ミサイルは高速で
罪深き過去を置き去り
君の涙は青かった


その時身体中が
未来を感じたんだ

I don't know まだ What you are

すべてはここにあって

I don't know まだ What you are

何もかもがなかった

I don't know what you are




 



2009,Mar,1,07:35

Cien Años de Soledad

2/23(月)

全ての予定を終え、渋谷でラーメンとモルツ。
モルツが久しぶりに感動的に旨かった。

ビールで泣ける日もくるかもしれんなとか考えてたら、昨日の社員から着信。
社員訪問取り付けれたかも。俺の努力も多少報われてんのかな。

東京駅で夜行バスに乗り込み名古屋に向けて出発。

とにかくビールが旨かった。

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2/25(水)

終わりに近づいている塾バイト。
勤務後はいっせーとや台や。

「あの人とあいつって似てるんですよね」
「あいつはあいつの比じゃないよ」

適当だし下心満載なやつだけど、義理に関しては俺なんかよりよっぽど。
来年度は、頼むぜって、ちょっとした老婆心。

あとは大体下世話な話。
いつもとは違うホームから電車に乗る。

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2/26(木)

行こうか迷ったけど、なんとか10時にルーセントタワーでセミナー。
今日もバイトは休み。

いったん帰宅してからは、明日の大阪の予定の準備を諸々。

社員からメール。
「社員訪問ですが、人事からNGもらっちゃいました。会社って結局そんなもんだったりします。」


その後は3時までESに追われてた。

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2/28(土)

ES一枚と学校の課題を片付けてバイト。
昨日とは打って変わって順調だったけど、最後のミスで後輩のアッキーと二人で叱られる。

その後は1,2月生まれの誕生会。兼ウエンツ君の送別会。

花束なんて貰っちゃった。


ビールの上を飛び交う言葉。大袈裟な言い回しや社交辞令やあれやこれ。


努力した分だけ見返りが貰えること。歳をとるごとに順調に減っていきます。

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When you hear music, after it's over, it's gone in the air.

You can never capture it again.





 



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