2009,Jun,30,20:35

ジプシーローズ

ここは漫画や小説じゃない現実の世界

本物の血や本物の涙が流れる、不整合さと確率とアンチクライマックスが支配する世界

タフに受け入れるしかないのだろうな何もかも

それが出来ない人間が堕ちていくのだろう

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遠くにでも忙しくて連絡とれてなくてもあの人がいれば俺は支えられてたけど
支え合うどうこうの理屈抜きにして純粋に一緒に過ごしてたかったけど
自分が遠くで支えてる人が自分を想ってるという事実だけでは「いてもいなくても変わらない形だけのモノ」になり得るらしいです

突然のあっけないメールにただ驚いて
わけのわからないままに電話をかけたけど
意外にも感情を欠いた電話のあっけない声に潔くあっけなく色々終えてしまった俺を誰が責められよう


もう余地はない多分、全部私のため、もっと早く話してれば、ごめんね、


こうだったかもしれない過去が映し出すのは
そうではなかったかもしれない現在とも限らないのかもねどうなのかな

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「タフな人間にならなきゃ」のここ1ヶ月くらいだったけど

もちょっと休息が必要っぽいです







 



2009,Jun,29,14:44

初夏の料理

2限が予想外に早く終わり昼過ぎに帰宅。
やっぱり誰もいないので月曜の自炊はもはや日課。

冷蔵庫の食材が決定的に少なかったので適当に
オイスターソースと醤油で豚肉と玉ねぎとピーマンの甘辛炒め
ついでだから夕食分の味噌汁も作る。

居酒屋バイトの甲斐あって、料理は得意になりました。
冷蔵庫の在庫から料理を考えるのも、まかないを作ってたお陰で。

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新しいブログパーツ見つけました。
左サイドのオレンジ色のi-Pod nano。

色々曲変えれるみたいなのでこれから楽しみ。

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女の心理ってのは男にゃやっぱり知り尽くせないものです。
どれだけ多くの小説を読んでも女の登場人物には共感しきれない部分はあるし
日々の暮らしでなんてもう、今相手が何を考えてるかどれだけ考えても
山猿の毛並みから日本経済の行く末を読み取ろうとしてるみたいに、皆目見当がつきません。


2年だか3年だか前。
大学の友人である女の子を彼氏の家まで送り届ける途中、ガードレールにもたれてキスをしたことがある。
細かい成り行きは覚えてない。まぁどっちからともなく「ちょっと休憩してこう」となった時だった。
なにしろ相手は深酒で足が覚束なくなってたし。

「したいんでしょ?」
「年下の男の子にそんな事言われたの、初めてだよ」


そんな事があった彼女も1年くらい前に結婚、出産して1児の母となったわけで
今日の2限はそんな彼女と二人で受けてたわけです。

先週もその前も一緒に受けてたけど、今日たまたま「そういえばあんなこともあったなぁ」と思い出して。
あの生ぬるい晩夏の一コマも、こう簡単に忘れてしまえるものなのだなぁと感慨深く思い
彼女も忘れているんだろうなと思い
実際どうなんだろうと思い


まぁこういう生産性の無い考えごとをしながら、豚肉と野菜の炒めものを作ってたわけです。








 



2009,Jun,27,01:10

オットー

おっとー

携帯止まった。w

今月分支払って、先月分払った気になってました。
コールセンターに問い合わせたら「いえ、支払われた記録はございません」と言われた。

「記録はございません」というのが、なんとも言えず良い。

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最近は「1Q84」(良い加減くどいね)の所為で久しぶりに春樹一色。
さらに来年の「ノルウェイの森」映画公開に向けてキャスティングも決まり(松山ケンイチ主演が個人的に嬉しい)

昔読んだ本の好きなシーンなんかを読み返したりしています。


「毎日親の靴を磨くんだ。靴を何かの象徴と考えているらしい。」
「立派な習慣ね。父親に感謝するべきよ。」
「あぁ、親父の足が2本しかないことにはいつも感謝してる。」

「学生?」
「ええ。」
「私も昔は学生だったわ。60年ごろね。良い時代よ。」
「どんなところが?」
彼女はクスクス笑って腕時計を見た。
「また電話しなくちゃ。」

(「風の歌を聴け」より)


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「ノルウェイの森」は主人公が飛行機の中でビートルズの「Norwegian Wood(ノルウェーの森)」を耳にしたことから始まる回想の物語。
春樹自身も「ビートルズの楽曲からとった」と言っているのですが

実はこの曲はジョンレノンの浮気ソング。
"Isn't it good, knowing she would?"(彼女がヤラせてくれると分かっているのは素敵だろう?)
を、それでは直球過ぎるので後半を"Norwegian Wood"にしたという説があります。

さらに歌詞の前後関係で「森」とも訳せるし、彼女の部屋の「ノルウェー製の家具」ともとれる、巧妙な言葉遊びになっているのです。


"She showed me her room, isn't it good, norwegian wood?"


確かに良い時代だったのかもしれない。


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こんな、何か書きたいけどそんな気力もない気分を
昔ミクシィで書いたネタで茶を濁してみる。


おっとー



 

written by DITA | comments (2)| - | 読書感想文


2009,Jun,24,10:10

ある暑い日

本日2発目の記事はピグ。

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大江戸は大奥へ。着物を買ってみました。

成人式で暴れる人にしか見えないのが悲しいね。左隣はピグの飲み仲間ピンクさん。


部屋の模様替えはこれで一応一段落っぽいです。

物増えたなぁ。ロフトベッド(むりやり)がお気に入り。


いつかの茶屋の風景。

ちゅんりゅんと決めポーズ。最近りゅんはイジると「年下のくせに生意気だ」と怒ります。その右はミキ。


昨夜遅く、20代の道にて。

みんなで踊る。マーとりゅんとちょびと俺。


その後深夜の人達。

リン酸と佐藤も。みんなで整形しまくってたけど写真とれなかった。


これまで写真だけは撮ってたのでこれから小出しにしていけたらと思う。

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20代茶屋の参謀さんがおもろいこと考え付きました。

アメーバピグ 20代常連茶仲間 オフィシャルブログ

始めの頃は、たかがチャットと考えてた部分もあるけど、最近じゃそのキャラクターの向こうにいる人間達と話すのが普通に楽しくもあって。

今じゃこのブログを見てる人も、顔を知らない人の方が多いし
こんな風にまでなっちゃうから、馬鹿にできない。


あと、高校の同窓であり、以来悪友でありブログ仲間のたらこもピグに参加。
おもろいね。もう何でもアリ。

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いつかの明け方。酒場1Fカウンターにて。

本当はこれが一番載せたかった。
左のグラサンがスダくん。右がトシオアフリカ。
めっちゃおもろい店員でした。クオリティが違います。もう本当にコント。

酒場で見かけたら、席に着いてみてください。抱腹絶倒は間違いないです。


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つーわけで今からバイトまで寝ます。






 



2009,Jun,24,09:27

壁と卵

二つ、記事を書きます。

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村上春樹「1Q84」

  

1948年、作家ジョージ・オーウェルが描いた「1984年」という未来。それは絶対的権力を持つ支配者とそれに支配される庶民の世界だった。そのジョージ・オーウェルの時代に未来だった1984年、戦後安保闘争等の事件が喉元を通り過ぎた頃の日本を、2009年の今、村上春樹が描く、その意味・意図とは。

今2周目を読み始めて丁度真ん中ほどです。世間でもかなり話題となっていますね。
春樹フリークの俺としては、ハードカバーのこの重みが手元にあるだけで、胸が高鳴ります。

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男性女性二人の主人公のパラレルストーリー。
東京のある宗教団体を題材に、その思想が人間の精神をどのように支配していくかを軸に、歴史的事実・文学・性・家族、様々なテーマについて、幼い二人の恋愛を交えながら描いた作品。

1周読み終えたのですが、今回はその所感は置いておいて、この新刊「1Q84」や村上春樹自身の周辺を取り巻く声について。

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「もし高く堅い壁と、そこに投げつけられて壊れる卵があるのなら、たとえ壁がどれだけ正しく、卵がどれだけ間違っていても、私は卵の側に立ちたい」

今年2月、イスラエルでのエルサレム賞授賞式のスピーチで、彼はこのように話しました。
ガザ地区への侵攻により多数の死者を出したイスラエルを、戦争を生む社会を壁、人間を殻のもろい卵と表現し、こう批判したのです。

この件をめぐって、様々な声がありました。そもそもイスラエルのそのような賞を受賞すべきではないのではないか、ノーベル賞受賞が頭にあったから何だかんだ言ってこの賞がほしかったんじゃないか、と。
実際にNGO団体の中には、エルサレム賞を受賞することはイスラエルの対パレスチナ政策を擁護する事となる、と受賞辞退を求める団体もあったほど。

エルサレム賞受賞に関しては、俺個人は問題の無いことではないかと思います。
先ずそもそも一文芸作家に対してそこまで求める事は筋違いだと思うし、かと言ってそれが村上春樹の様な世界的に影響力を持つ作家だったらどうかと考えても、彼は自身も一つの卵としてぶつけられる覚悟で、且つ自分の持つ大きな声を直接伝えたくてイスラエルへ赴いたのだと思う。
実際にスピーチでも「この目で見ようと決めた」と話していたし、授賞式に出席しなければこういった批判をすることすらできなかったのだから。

時代を風刺し、人間模様を描き、様々な問題を社会へ投げかける一人の作家として、正しいことをしたのだと俺は考えます。



そして今回の新刊「1Q84」。

村上春樹を批判する声は、著名人の中にも多くあります。文芸人による文学的批判から、ジャーナリスト・政界人による社会的批判まで。
この新しい作品をめぐっても、様々な声が飛び交いそうです。文壇の世界や様々なところで。

今までの作品と違い、彼はこの作品の中でかなり「直接的に」社会を風刺しています。
戦後直ぐの安保闘争、左翼思想、閉鎖的な宗教団体、個人個人の中に潜む無力感と色々の感情。
まるで俺達の歴史をもう一度見直せ、歴史から学べと言わんばかりに。

文学を専門に学んでいるわけではないので、文学的側面からどうこうは言えません。
けれど彼は確実に、現代社会の様々な問題から、一人ひとりの中に潜む心の闇まで、様々なことを本当に強烈に問いかけています。
少なくともページをめくっていて、彼のベストセラー作家としての情熱を感じるし、文章を武器にこれだけ社会に対して積極的になれる作家というのも、そうそういないんじゃないかと思う。


文学的批判はともかくとして、彼の作家としての在り方やその文章についての、社会的側面からの痛烈な批判を聞くたびに、俺は思う。

言葉というものは不完全なものじゃないか。完璧な文章というものは存在しないんじゃないのか。
作詞家や作家の仕事はある問いかけに対する答えを提示することではなく、その問いかけを別の形に変えて問いただすことではないのか。


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村上春樹を人に勧める時、「デビュー作から読んでくれ」といつも言います。
それは、俺が「ただ有名だから」と彼の本を読んでいるわけではなく、小説とはなんぞやということを何も知らないままで彼の本をデビュー作を初めて読み、それから順に読んでどっぷり浸かったため。またそのように読んできたからこそ彼がここまで成りえた由縁を理解できたためです。

「物語」は難解だけれど「文章」は簡単なのが彼の本の特徴。「敷居の低さ」で「心に訴えかける」文章というのは彼のポリシーの一つ。物語の難解な部分はミステリ小説のように論理で読むのではなく、純粋に物語を楽しんでほしいというのが彼のスタンス。

前項でだらだらと述べた社会性云々を差し置いても、文章の断片から多くの人達に教訓めいた言葉を与え、それが多くの人々の中で生きているのも、こういった彼の考えあってこそ。

やっぱり偉大な作家です。

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村上春樹批判にも様々。

田中康夫氏の批判は聞けたものじゃないです。いくら中立的に聞いても、中学生が同級生の作文を馬鹿にしているようにしか聞こえません。

一方、コラムニストの斎藤美奈子さんによる、イスラエルでのスピーチに対する批評は、ちょっと興味深かったです。

「このスピーチを聞いてふと思ったのは、こういう場合に「自分は壁の側に立つ」と表明する人がいるだろうかということだった。作家はもちろん、政治家だって「卵の側に立つ」というのではないか。卵の比喩はかっこいい。総論というのはなべてかっこいいのである。」

確かに、総論というのは総じてかっこいいものだ。





 

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2009,Jun,22,05:27

感情論

昨日は22時に寝て24時過ぎに目が覚めました。
9時までちょっと寝ようと思ったけどやっぱり無理そうです。

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月曜(つまり今日)は三島由紀夫の「春の雪」の解釈の講義。数学専攻なのにね。
これをきっかけに初めて三島を読んだ。

名作といわれるだけあって優れた本だけど、例えば色恋沙汰やなんやら、精神的な課題の渦中にある人は読んでも苛々するだけの本かもしれません。

まぁとにかく、月曜日はこんなぬるい講義だけだしバイトもないので、こうして夜更かししてるわけで。

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「春の雪」の主人公、清顕は、どこまでも感情の世界の中で生きる青年。
プリミティブな部分が捨てきれず、そんな彼の生き様が読んでいて、狂おしくて苛立たしい。

彼は物語の中で、自分の夢の内容を記す「夢日記」なるものを書いています。

現実の世界にあっては感情というものは不確実で不安定であるが、夢の世界ではそれそのものが事実であり確実である。そんな世界の方が感情の世界を生きる彼にとって居心地が良い、と。


夢といえば先日、人を殺す夢を見ました。こんなのって生まれて初めて。
渋谷のネットカフェで3人を殺して、近くにいた適当な人間を共犯にしたてあげて警察から逃げる夢。

あなたは俺を精神錯乱者予備群と嘲笑するでしょうか。

なんてね。

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古代、日本では他者の想いの強さが夢に現れると信じられていました。
夢枕に立つ、なんて言葉があり、枕草子などではそういうエピソードが多々ある(らしい、不勉強なので・・)。


けれども、日本のそういう古典文学において、怨念・怨恨などの感情で夢に他者が現れることはあれど、愛・感謝などの意を持って誰かが夢に現れる例は無いそうです。

負の感情の方が人を加速させるのかもしれないですね。
加速した先に何があるのかは、別として。


人は生まれてからずっと「死」に向かっています。
惰性のまま加速するままに走ってたら、人はネガティブになってしまうんです。
だから愛や友情やのプラスの感情を作用させるのにはエネルギーの消費が必要。
だけどやっぱりそういうことが大切。

なんてね。

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やっぱりちょっと寝てみようかな。

みなさん俺に優しくしないと

今夜辺り夢枕に立つかもよ?

巨大なる偏見を持って


なんてね。





 



2009,Jun,20,04:39

Start the lights

「ロックシンガーって、ダメ人間にしか務まらないんだよ」
「たしかにね。Syrup16gの五十嵐もELLEGARDENの細美もダメな人達だもんね」

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the HIATUS - The Flare


Hands out. Wise up
The story is speeding.
Get up. Face it.
Astounding turnover.

Start the lights.
Let's end the night.
You carry on no matter what.
Sympathy A golden ring.
The flare will blind both you and I.

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ELLEGARDEN のボーカル、細美武士の新プロジェクト、the HIATUS。
元ミッシェルガンエレファントのベーシストなどが集まり豪華な面々なわけだが
やっぱり注目は中核となる細美。


the HIATUSの音楽を実際に聴いた率直な感想は、エモの感じが増したなという所。
ELLEGARDENの音楽活動の中で、特に後半になってエモ(内省的さと言い換えても良いかもしれない)色が徐々に浮かび上がってきていたけれど

今回のthe HIATUSはそれを前面に出してきた感じがある。

元々社交的な反面内省的という微妙な性格を持つ俺としては、嫌いじゃないかもしれない。
今後の活動によってはELLEGARDENよりも好きなバンドにもなるかも。
細美の声の後ろでピアノが鳴っているのにはまだ慣れないけどさ。

ただ、the HIATUSの中核としての細美がステージでのMCで
「ぺヤングソース焼きそばが〜」とか、
「昨日アダルトチャンネル見て、危うく右手が股間に伸びるところだったけど我慢したんで、今日は元気です」とか、
「すごいでしょ?オイスト、トイレが新しいんだよ」とかって話をするのは、ちとそぐわないかもしれないなって考えると

少し寂しい気がしないでもない。


まぁ、少なくとも、生き続ける事や時を重ねる事の苦しさに
ひとしきり潰されてから起き上がるような細美の生き方が好きだから
これからも聴きます。

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両手を出して なぁ気付けよ
物語は加速している
起き上がれ 立ち向かえ
流れは今折り返す

明りを灯せ 夜を終わらせよう
そのまま行くんだ 何があっても
共感 金の指輪
炎の眩しさは 光を奪う
僕からも 君からも





 

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2009,Jun,18,02:13

ぴぐ・ぴぐ・ぴぐ

テレビは見ないけど、色々と肌で感じるタイプで、流行には敏感な方です。
最近少し風邪が流行っているということで、俺も風邪をひいてみました。

風邪の時に咳き込んだ時独特の、喉の奥からこみ上げてくる嫌な匂いが、「病は気から」の精神を揺さぶります。

あー

あー。

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4月末くらいからかな、アメーバピグというものをやっています。


セカンドライフみたいなものです。これが割りにおもしろくて。
始めの頃程の勢いは無いものの、1日1回入るのが日課のような感じになっています。

アメーバ会員の人はけっこう、「ピグ日記」と称してブログでその風景を書いているのですが
アメブロから引っ越した俺はそれを書くのが面倒で。

けれどもそんな彼らが羨ましくもあり、今日は明日まで寝れなさそうなので書いてみようかと。

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よく行く20代茶屋の住人達の記念撮影。

人が多すぎるので紹介はおいおい。

ある日の風景。

左から順に参謀さん、俺、ミル、りゅん、ルシファー、ミキ、こころ。下で笑ってんのがピンクさん。
参謀さんはいつもこんな事ばかり言ってます。

就活茶屋で会った人達。

ホームレスやアラサーやさつまいもやエロ活生、みんなおもろい奴らです。

20代茶屋の深夜の人達。

上が嘉、下がμ。いつももっと人いるけど写真がないです。


みんなよく書いてるし、俺もピグカテゴリー作ってみたことだし、これからちょくちょく書けたらと思います。



20代茶屋の人達はみんな五月蝿くて賑やかで楽しいし
就活茶屋の人達は互いに傷の舐めあいしたり色々あったし今は下ネタばっかりだし
深夜の人達はみんな変態だし

みんな良い人です。これからもよろしこ。

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しかし喉が痛い。

店長のげんじ君がバイト後に、「これでユンケルの一番高いの買って寝ろ」と2000円くれました。良い人です。
風邪治ったらユンケルとロッテのアーモンドチョコを御礼にあげようと思う。








2009,Jun,16,20:16

200Q



左:ミスドのポイントが貯まってたので遂に貰ってしまいました。今日からマイカップ。
右:勢いに任せて買いました。もうすぐ上巻を読み終えます。

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●本について

まだ半分しか読んでないけれど、4年ぶりの長編に相応しい作品ではないかと。
これ以前の長編二作、「海辺のカフカ」と「アフターダーク」では、従来の作品にはなかった新しい雰囲気が片鱗を見せていて、特に後者については(個人的な見解だけれども)春樹の新しい試みの様子が窺えていました。
その背景には1995年に発生した大きな二つの事件、阪神淡路大震災とオウム真理教による地下鉄サリン事件があり、彼自身もその点については指摘しているのですが。
今回の「1Q84」は、小説家としてのデビューから、そのようなバックグラウンドの中これまで執筆を続けてきた彼の、現時点での集大成的作品としての様を呈しているかのように感じました。

「生きてる作家になんてなんの価値もないよ。」
と、彼のデビュー作「風の歌を聴け」の主人公は言いましたが
生きている作家の作品を、同じ時代に生きながらリアルタイムで読めるということも、素敵な事だなと感じながら、今日もページを捲ります。


●火曜午後のミスタードーナツ

大学の授業もそこそこに、いつもの喫煙席で「1Q84」を読んで過ごしました。

俺の右隣では、若い私服姿の男女6人が割りに真剣な話をしていました。何かのプロジェクトのような(レセプションやライブイベントやの類いの)ことについての反省会のような様子。こういうのって傍から見ていると結構時間を潰せます。
きっとここでの話し合いに適当な区切りが付いたところで、近くの居酒屋にでも飲みに行くのだろう。そして乾杯をした瞬間にその飲み会の口実なんか忘れるんだ。
メンバーの女の子の一人が酔い潰れたりなんかして、誰かがタクシーで彼女をアパートまで送り届ける。上手く行けば一緒にベッドに潜り込むことに成功する。はてさてこういった古典的なやり方はいつの時代からあるのだろうね。

喫煙席と禁煙席を隔てるガラスの壁をはさんだ左隣では、俺と同じくらいの年代(おそらく大学生)のカップルが机の上でお互いの手を弄りあったりしながら話していました。
ガラスを挟んでいる所為で声が聴こえないからなのか、彼らが二人だけの世界に入って回りの風景(例えばガラスの向こうで本を読んでいる男性)を必要としていないからなのか、二人は本当に小さな声で、フランス語のような言葉で囁き合っているような雰囲気でした。
左隣の彼女の顔は見えなかったけれど、丁度俺と斜向かいの彼が彼女を見る目は、人が愛しい人を見る時特有の親密さで一杯。こそばゆい反面少し羨ましくもありました。

BGMは店内に流れるナット・キング・コール。
大粒の雨が降り出して窓の外は白濁色だったけれど、なんだかみんな幸せそうでした。

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こんな、誰のためにもならない文章を書いてるけれど、これから少しの間の期間が結構、俺にとってのターニングポイントとなりそうです。


気張らなければ。色々と。




 



2009,Jun,15,04:42

仄暗い場所で

さて、今からちょろっと寝ます。

今思い出したけど今日は給料日。最近はカレンダーをまともに見ずに生活してるのでそんなもんです。

使い道としては

・村上春樹 『1Q84』
・久しぶりのカウンター席でのグレン・リベット
・細美武士の新バンド、the HIATUS 『Trash We'd Love』

さてどうしようか。今日は大学後はバイトもないし。
しかしまぁ、俺の好きなものって結局本と音楽と酒に尽きるんだなぁと実感。

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最近このブログの読者がちと増えたようなので
どうしたものかと最近考えてたりしています。

基本的には、個人的な記録と文章を介したささやかな自己修繕の試みのままなのだろうけど。

せっかく読んでもらってるのだし。ということで。



先日のブックレビューのような記事は、そのウォーミングアップのようなものだったりもします。
まぁあんな事ばっかり書いてられないんだけれどね。
「自分が書こうと思った事を書く」というスタンスだけは、崩さずに。

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このブログのTOP画像。
もう1年半くらいかな、通っている行きつけのショットバー、bar smokeで撮った写真です。

たまにブログデザイン変えようかと思うけど、この写真はお気に入りで当分変えるつもりはありません。



栄で深夜にバンドの練習の予定だった冬。
バイト後にふらっと時間つぶしに立ち寄ったのが初めてだった。

日ごと違う気分や屈託を抱えて一人で行く日もあれば、少しずつの酔いと話したい事と下心を抱えて女の子と行く日も。
いつも飲むスコッチだけは変わらず。

気が付いたら、例え自分が名古屋を離れることがあっても、帰ってくるたびにここには飲みに来るのだろうなと思うほど、自分にとって親しみのある店になってました。

カミちゃんは猫みたいに気分屋そうだから、いつまであそこにあるかわかんないけどさ。



久しぶりに行きたいな。

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3行くらいサクッと書いて寝るつもりだったんですが

文章を書き始めると止まらなくなるこの癖。どうにかならないものでしょうか。



寝ます。

朝日が昇ってしまう前に。





 



2009,Jun,11,17:27

twilight

重松清「トワイライト」



小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために、26年ぶりに母校で再会した同級生たち。
夢と希望に満ちていたあのころ、未来が未来として輝いていたあの時代――しかし、大人になった彼らにとって、夢はしょせん夢に終わり、厳しい現実が立ちはだかる。
人生の黄 昏トワイライトに生きる彼らの幸せへの問いかけとは?

(文庫版 背表紙より)

今まで読んだ本の中でベスト10には入るこの小説、久しぶりに読み返した。
彼はどうしてこうまでに、人物を愛らしく、胸が詰まる程切なく描くことが出来るのだろう。

渋みのあるブラックコーヒーとMr.Childrenの「花 -Memento Mori-」がよく合う。うん。
きっとこれから先、何度も読み返すのだろうな。

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ソフトウエア会社に勤める克夫は、実質リストラの準備期間として休暇を与えられる。40歳手前のシステムエンジニアの再就職も厳しいく、中学受験の勉強に励む一人息子や妻に、その事実を打ち明けられない。
小学校の頃は「ジャイアン」と呼ばれていたクラスの暴れん坊の徹夫は、当時の同級生真理子と結ばれ、二人の娘をもうける。徹夫は転職を繰り返した末、悪徳リフォーム会社に勤める生活の中、家庭内での暴力が増え、家族は崩壊寸前まで冷え切ってしまう。
独身の淳子は人気予備校講師としてのピークを過ぎ、予備校の冷遇さは日を追って増していき、独り身のままゆるやかな下降線を生きている。


26年ぶりに再会し開封したタイムカプセルから出てきた、当時のクラス担任白石先生からの手紙。
そこにはまるで自身の近い未来を予言するように、家庭を持ちながら不倫をしているという事実、不倫相手に殺されてしまうかもしれないという事実等が書かれていた。
そしてその手紙は、こう締めくくられる。

 皆さんの四十歳はどうですか?
 あなたたちはいま、幸せですか?

タイムカプセルの開封を決めたのは、学年途中で転校してしまった、杉本だった。家庭の事情から転校が多く、クラスでも印象の薄かった少年。26年経った今は、重い病に侵され、病室で死を待つのみの男性となっている。

杉本と話し合ってタイムカプセル開封計画を進めた浩平。時代が違えば養護学校に通わされていたような少年だった浩平だけは、今も昔も、変わらない。


死んでしまった白石先生の手紙の言葉や回想の中での言葉、あの頃のままの浩平の言葉、そして瀕死の杉本の言葉だけが、物語の中ではなぜか、「生きている」ように感じる。

そんな3人よりも「生きている」はずの克夫達が、あまりにも、切ない。克夫はタイムカプセルに大阪万博の太陽の塔の模型を入れていた。あの頃克夫自身や大阪万博が描いていた流線形の21世紀は、既に失われた「懐かしい未来」となってしまった。
その喪失感がローフリケンシーのように響く上で、克夫、徹夫、真理子、淳子は交錯し合う。


「『あなたたちはいま、幸せですか?』っていうのと、『タイムカプセルになにを入れますか?』って、なんか似てると思うんですよね。僕、知りたいんですよ。みんなが何を未来に残したいのか。こっちはほら、死ぬことしか未来がないわけだから……」

また新しくタイムカプセルを埋めようという杉本の提案に4人の思いは、うねり戸惑い暴れながら、やがて収束していく。


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岡本太郎の造った大阪万博のモニュメント、「太陽の塔」には、三つの顔があります。
それぞれが過去、現在、未来を表しているんだとか。俺も現物は去年の夏に1度見ただけなので、詳しいことは知りませんが。
その中の「現在の顔」は、何かを睨みつけるような表情を浮かべています。

望む未来を得たいのであれば、勇気を絞って目の前の困難に立ち向かわなくてはならない。
「現在の顔」のそのおっかない表情は、そんな風に意気込んでいるのかもしれません。


血は流されなくてはいけない。いくらかの代償だって必要。
その恐怖に踏み込む勇気というのは、自明な感もあるけど、やっぱり大切なんだ。


そう考えたら、なんだか自分の未来に残したいものや幸せについて、ぼんやりと輪郭が浮かんだ気がしました。




まぁこんな、人生の黄昏というには早い年齢の俺の感想は差し置いて
「トワイライト」,名作だと思います。
登場人物達が切なくて切なくて。抱いた苦悩が本当に苦しくて。
終わり方も、重松清らしい優しさが良い読了感を与えてくれます。
ちと長めの小説だけど、一読の価値はアリ。

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やがて全てが 散りゆく運命であっても
解ってるんだよ 多少リスクを背負っても
手にしたい 愛

負けないように 枯れないように
笑って咲く花になろう
ふと自分に 迷う時は
風を集めて 空に放つよ 今

words by 桜井和寿







 

written by DITA | comments (5)| - | 読書感想文


2009,Jun,8,04:03

気分が良くて何が悪い?

0時前に寝て3時に起きました。早寝早起きにも程がある。
まぁ良いか。こんな時間なのに嘘のように気持ちの良い目覚めだし。

今日、自分の部屋のエアコン設置工事時の些細な事故でモデムが壊れてしまいました。当分ネットでの時間潰しもできそうにない。
というわけでとりあえず、コンビニでブラックコーヒーを買ってきました。
朝までNICO Touches the wallsを聴きながら本でも読んで過ごそうと思います。


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こんな風に、自分の身体や生活について普段と多少ズレた事が起こると、ふと「あぁこれにも何か意味があるのだろうか」と考えることがあります。
これも何かの隠喩だろうか、この事が今後の自分に何か影響を与えるのだろうか、と。


俺は、基本的には無神論者です。
星占術や手相や霊的診断のためにお金を費やして自主的に赴くよりは、無い頭でも振り絞って直面する問題の打開策を捻り出す方が有意義だと考えるし
輪廻や神の采配やなんてのは現世や今の自身について言い訳したい人の言う事だと考える方が強くなれるとさえ思っています。

そういう種のことを頑なに信じないというわけでもない。そういうことがあっても良いとも思っている。ただ、個人的に趣味の様な興味を持つことができない、というだけです。



「人って何のために生きてるんだろうね」

こんな、学生の家での飲み会の佳境や、気分が落ち込んでいる人のブログなんかにも出てきそうなテーマ。
こういう事は哲学者や数学者や挑戦的な作家に任せておけばいい。


我々は生かされて在るもの。

俺の様な一現代人のとるべきスタンスはこれであり
考えるべきことは冷蔵庫の中身や明日の天気や電車の時間、デート相手の食事の好みなんかだ。
そういう些末なことについてタフに考えられる人間の方がきっと、タフに人生を過ごすことができる。多分。



先ずは、些細な事から。
そうする事で見えてくるものも、きっとある。


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そう、俺の考えるべきことはモデムが壊れた理由や3時に目覚めた意味よりも、レポートの手段や部屋での過ごし方、今日一日を耐える方法や、電話の途中で寝てしまった事について彼女が怒っているか否かについて。

生きてる意味なんて考えてる暇ないんです。



2009,Jun,6,04:56

ハミングバード

ドラマも車も 興味がないから
40万のギブソンの アコギを買いました

苦しんだ割には 実りは少ないな
缶チューハイを今夜も 2缶空けました

word by 五十嵐隆


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最近はどうも眠れず、彼女の沖縄土産の泡盛小瓶詰め合わせかプレミアムモルツと一緒に、朝までネットとギターをやるのが日課になっています。
ほろ酔いで上手く爪弾けるはずなんてないけど、アルコールの浸み込んだ脳にジャジィなフレーズは綺麗に溶け込んでよい気分。


昔の恋人が彼氏と別れたそうです。

付き合ってた時も、何度か(もう何度だったか思い返すのも億劫)別れた時も別れた後も何やかやあって
しこりの様に怒りや蔑みや言えなかった感謝や罵声や色々があったけれど
金曜日の飲み会で飲みすぎた東京の彼女との電話を終えたばかりの俺にとっては、もう関係のない話。

ごく控えめに言って、地球の裏側の様な、すごく遠くで起こっていることのように感じました。



くだらなくて恥ずかしくて最頂に思えたあの頃の色々だって
確かにそこには大切なことがあったとしても
今土の中から掘り返す必要のあることなんて、実際にはごく僅かなのだろう

そこにはまた雨が降って地面が固まって
人ってこうやって忘れていくんだな


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もう梅雨です。








 



2009,Jun,2,05:32

明日は誰も知らない

「就職、決まった?」
んあ、ブログは…、見てんの?最近。最近ってか、あれから
「見てないよ」
そう
「じゃあ今度から、たまに見る」
別に、好きにしなよ。好きに見られてかまわないからWebで日記書いてんだから

「清算しようと思って。色んなこと」
清算って?
「謝りたいの。恨まれていたくないから」
白々しいな。自分本位だね。しかし謝られることが多すぎてどれのことやら
「それもそうだね」
多かれ少なかれ、あの夜のことは恨んでるよ

「どの夜?」
人に対する姿勢じゃない。あの嘘はつくべきじゃなかった
「あなただって嘘つくじゃない」
あんな嘘はつかねぇよ



相変わらず。白々しい会話も半端な思考や覚悟も、相変わらず。


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同窓の友人の言葉。

喜びをすぐに忘れるのは、また新たな感動を味わうため。
苦しみを忘れられないのは、同じ過ちを繰り返さないため。


償うことさえ出来ずに俺は今日も痛みを抱いて
夢中で走るけど明日は誰にもわからない
勝利も敗北もないまま孤独なレースは続く


癒えないままの痛みなら引き連れていくしかないんだ

貴人ぶって半端な美学を振りかざす前に、大言壮語を吐く前に、6月の雨が降り出す前に

身近な友人や過去の経験から学ぶべきことがあるぜ。

俺もお前も。


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いい加減もう外そうかな。この白々しいアクセス解析。


最近はアメーバピグを始めたのもあって、新しくブログを見るようになった人は誰が見てんのかわかりません。

ま、別にいいけどね。古株も最近の人も、まぁ暇な人はよろしくしてやってくださいな。







 

written by DITA | comments (2)| - | 夜更かし


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