2009,Nov,25,08:54

デイパス

気の狂った様な 坂登って
錆びた黄色いチャリはそこへ捨てておけ

後悔や四季や あと流星の キラめく世界

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起きてすぐ、コーヒーメーカーで3杯分のコーヒーを淹れ、職場で拝借してきたお香を焚きながらブラックですするのが最近の日課となっています。

真っ白な新しい机の上に、有り余った時間や感情やを持て余しながら
何かしら文章を書きたい気分てのが常にあるのだけれど
なんだか上手く言葉に紡ぎだせない。だからこんな行く当てのない文章を垂れ流す。
うん、文章を書くのは好きだけれど。作家やライターにでもなれればいいけど私にはそんな能力もないけど。

腐りきったような思考の果て。
歌になんない日々は それはそれでオーケイってね。

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後悔や四季や あと流星の
君の好きなあの娘の 写真はもうここにはない
まあでもキラめく世界


 



2009,Nov,5,15:30

ホタル

傷つく事 傷つける事が
互いになんとなく 面倒くさかっただけ
形式だけに目を奪われて
ただスマートに 納まってようとした二人
今となっては 消えゆく幸せのCategory

本当の自分なんて 何処にもいないような気がしてる
だからこそ僕らは その身代わりを探すんだね

words by 桜井和寿

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昼、ハイ日和。

昨日から大きさが2倍になった抗うつ剤の効き目なのか、昨晩は吐き気が辛かったけれど今は落ち着いてます。

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昨日、昼。

2度目の心療内科。
医師は前回よりも少し優しげだった。佇まいは心療内科医師らしからぬ無骨な雰囲気だけれど
頬が緩むと人を安心させる何かがある。

「現状が前進せずとも、自分の気分を見つめてみることが大事だから。ゆっくりいこう。」

短い時間で色んな話をしたけどこの言葉だけ持ち帰る。

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昨日、夜。

「病院なんか行っちゃだめだよ」とおざなりの電話。
俺が鬱病にかかったことに少なからず一枚噛んでる事実は本当に忘れてるのか見せてないのか。

これも薬の効き目なのか些細な事に心臓が高鳴り言わなくてもいいようなことも言ってしまった。

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昔から親に、「あんたは我が強い」と言われながら今まで生きてきました。
自分でもそう思う。自分が欲しいと思ったものは手に入れなきゃ気がすまない性格。

多分、求めすぎるのだろう。


嘘や茶番や出来合いの科白と、ちょっとの愛情が交錯しまくったのがちょうど1年前
頭の中でリピートされていたのがあの曲だったのなら
もっと早く気づくべきだった。

俺も含め人はもっと愚かだし、嘘をつくこともあれば黙することもたくさんある。
いや気づいていてはいながら我慢ならなかったんだ。混乱だってしていた。

そんなことから紆余曲折を経て、咥え煙草にもう酸味の出始めたコーヒーを啜りながらキーボードを叩くこの現状。


小川を挟んだ茂みにぼうっと舞う危なっかしい光。
すぐに消えてしまうと解っていながらも手を伸ばさずにいられないんだ。

「生まれる時代を間違えたんだ」なんて、俺は冗談めかして言ったりするけど
恋に身を投げるロミオや、海の向こうの灯りに手を伸ばすジェイ・ギャッツビーが美談にならない時代なら
本当に生まれつく時代を間違えたのかもね。なんて。




ああもうわからない。
こんな馬鹿げた人生の一部も予定調和ならいったい俺は誰のために苦しんでるっていうんだ。




 

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2009,Nov,1,02:46

同じ月を見てた

禁酒は一週間で果ててしまいました。
病院行けなくて睡眠薬を切らしてしまった上に、バイトでは久しぶりにフラストレーションが高まりすぎて。
ニ店舗を行き来する時に見上げた月が綺麗すぎて。

なんというか最近はこう、無気力感よりも、横隔膜辺りで疼く怒りや苛立ちの方が先行している感じ。
これも抗うつ剤の効果なんでしょうか。向精神薬って効いてるのかどうかわからない。

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泣き疲れて眠りたいな もう怯えなくていいように
独りぼっちで震えなくてもいいように
泥のように眠りたいな 目が覚めなければいいな
独りぼっちの朝が来なくても済むように

words by 小高芳太郎


彼の歌声は本当に、雨の日の子供の叫び声みたいに、心の琴線にそっと触れる。

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もう何も気休めになりません。なんだか色々が麻痺してきたような。

「他の男と寝てる女抱いてて辛くないの?」と言われたことがあるけど
もうこの際んな事問題じゃねぇってな心境で、鼻で弱く笑っていなすしかできなかった。

そんな感じ。もう毎日や事情が複雑に絡んだ末に溶け合ってしまって。
開き直るしかない状況。でもそんな強さもない現状。


複雑すぎて鮮明すぎて、どれもこれも彼も彼女も汚れてて
寂しすぎて寂しすぎて
当たり前だよね殆ど誰とも話さないような毎日だもの。


そんな言葉はいらない。
お前に部屋で30分間目を閉じてうな垂れるしかできない俺の何が解る。


いつどこを歩いても月を見上げるは自分一人。
忙しいの 嫌いでしょ 打算なの 暇潰しでしょ

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人生の、読んで字の如く、底辺の底辺なのだろうと、この鬱期間のはじまり(心療内科にかかる前)からずっと感じている。
「死ぬならまさに今なのだろう」、と。

北陸へのあの一人旅。これぞってタイミング逃して。
君が月まで行ってしまったら、さて俺は何処へ行く。


君はそんな風に上手く生きられるのかい、オールドスポート。羨ましいな。

なんてね。皮肉たり得るのか知らんが俺にはこんなんが精一杯。



ああ誰か助けてよもう。






 

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